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  • Big News:絵本作家・アーティスト母娘が来日します!

    2026 October 22

    green seed books 2026年の特大ニュース! 絵本作家・アーティスト母娘が来日します!!

    1月に初インド訪問をしてから、磁力が全てインドに向いたような出来事が起こりました‥。
    2月中旬、小林エリカさん@erikakobayashiek の講演をきき、代官山蔦屋で『わたしは なれる』を手にしたという東京都アーツカウンシル東京の方が、「ぜひ今回の国際会議にサンギータを招きたい‥」その一言が全てのはじまりでした。
    ちょうど昨秋に原画展トークイベントで、「サンギータたちを日本に呼ぼう〜」とエリカさんたちと連呼したことが「言霊」となり、奇跡が起こったのです。

    ミッションは人を結ぶ!まさに、『わたしは なれる』の魂に触れた熱き同志たちが集まり壮大なプランが動き出しました。

    まず、サンギータとテジュベハンの母娘を来日させるためのビザ取得に想像以上のとてつもなく長い道と苦難もありましたが、アーツカウンシル東京の事務局、東京藝大、森岡書店(敬称略)多くの方々のご協力をいただき、ようやく無事に発行となりました(万歳!)

    それに合わせ、タラブックス@tara_books と共同制作した新刊絵本『ゆめ』(10月末刊行)を刊行します。
    また、10月1日から二人のドキュメンタリー写真、映像を撮るためにインド入りし、素晴らしいレポートを送り続けてくれている、写真家の在本彌生さん@yoyomarch と通訳役の伊藤恵美さん@amicurry 。これも新たなタラブックスとの共作本になるという熱きミッションの一つになりました。

    1)アーツカウンシル東京@cwp_ptが主催するクリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー だれもが文化でつながる国際会議2026」

    @東京国際フォーラム

    ☞10月31日WS 13:00-15:00

    ☞11月1日トークセッション10:00-12:00

    https://creativewell.rekibun.or.jp/creativewell-conference/2026.html

    サンギータが公式ゲストスピーカーとして招聘され、毎日出版文化賞作家、絵本の翻訳者でもある小林エリカ氏、直木賞作家の西加奈子氏、タラブックス代表のギータ・ヴォルフ氏と共に登壇します。言葉や国境を越えて芸術が世界を繋ぐ、今秋最注目の国際カンファレンス!であること間違いなしです。

    2)銀座・森岡書店でのシルクスクリーン画展・サイン会

    ☞10月27日~11月3日 13:00-19:00


    「一週間に一冊の本だけを売る」という独自のコンセプトで世界中から注目を集める森岡書店にて、新刊絵本『ゆめ』の発売記念イベントおよびシルクスクリーン画展を開催します。1日、3日の午後(時間は不明)母娘がそろって在廊し、伝統的な技巧と自由なイマジネーションが融合した貴重なシルクスクリーン画展とインドで撮影されたドキュメント映像展示、読者へ向けたサイン会を行います。詳細はおって。

    3)東京藝術大学(GAP)での特別レクチャー(11月2日)*一般公開はなし

    ☞11月2日 @東京藝術大学


    東京藝術大学大学院のグローバル・アート・プラクティス(GAP)専攻(相馬千秋准教授主催)にて、母娘による特別講義が実現。学校にも思うように通えず、インドの過酷な社会的現実を生き抜き、独学で身につけたアートの力で果てしない想像の世界を広げ、世界的な評価を得るに至った半生を日本の最高峰である藝術大学の次世代の芸術家たちに語り、対話をします。
    (授業の記録は残します)

    ぜひ、多くの方々にお運びいただき、お二人に会っていただければ‥
    マジックマグネットの輪にどうぞ。

  • 『Ku:nel 』(クウネル)9月号、Book私の読書時間欄に『わたしは なれる』が紹介されました。

    2026 July 23

    『クウネル』9月号(7月17日発売)のクウネル・チョイス「私の読書時間」に写真家・在本彌生さんが選んだ3冊の中で『わたしは なれる」を紹介してくださいました。
    世界中を旅して土地に根ざした人々の営みをとり続けている在本さん。サンギータのこの絵本に感動して、インドへ会いに行ってくれることになりました!一冊の本が世界に羽ばたき、人が、夢が繋がっていくことに感涙です。

  • 『婦人之友』8月号(7/11発売)、《読み物》に『わたしは なれる』が紹介されました。

    2026 July 8

    『婦人之友』8月号(7月11日発売)、《読み物》欄に『わたしは なれる』をNHKプロデューサー、秋満吉彦さんが「易しくて優しいフェミニズム」と題して、サンギータの想像力と絵の叫びが、世界の厳しい現状を変える勇気を与えてくれる!と、とても嬉しい紹介をしてくれてます〜

  • NHK Eテレ 「100分de名著」 3月期絵本スペシャル!で『だれのせい?』が紹介されました。

    2026年3月9日

    NHK Eテレ 「100分de名著」 3月期絵本スペシャル!で『だれのせい?』が紹介されました〜訳者のヤマザキマリさんが自ら解説!

    3月9日(月)22:25〜 ⭐️ 再放送☞3月13日(金)15:05〜

    初めてこの番組で絵本を取り上げた、とても特別な3月「100分de名著」の放送は、4冊の絵本を紹介。

    名著中の名著『100万回生きたねこ』『おおきな木』の仲間にくわわることができ、夢のような機会をいただきました。

    ヤマザキマリさんご自身が『だれのせい?』の翻訳秘話、そしてレジーナの絵の素晴らしさ、ダヴィデの寓話に込められた希望を読み解いた解説です。

    素晴らしい反響を続々といただいてます!

  • 『文藝春秋』 2026年1月号 『わたしは なれる』 書評が掲載されました。

    2026年1月1日

    『文藝春秋』 2026年1月号 『わたしは なれる』書評が掲載されました。

    文芸ジャーナリスト・佐久間文子氏が 「女性たちのレジスタンス」 と題した書評の中で、苦難の環境にいるサンギータの「希望を描いた絵本には、やりたいことを自由にやり、なりたいようになれる女性たちが躍動している」と評してくださいました。

  • コムアイさんの『2025年に心が動かされた作品』 by カルチャーメディアCINRAに「わたしは なれる」が選ばれました!

    2025年12月31日

    コムアイさんが選ぶ 「2025年に心が動かされた作品」 by カルチャーメディアCINRA

    で 『わたしは なれる』 を2025年グッときた作品として選んでいただきました!

  • bookshop travelerの本屋ラジオ番外編で 『わたしはなれる』出版秘話(前編) を語らせていただきました!

    10/23日からの『わたしはなれる』シルクスクリーン&原画展に合わせて‥露出度が急上昇⤴️してます!bookshop traveler の店主であり本屋ライターの和氣さんの「本屋ラジオ」で語らせていただきました〜よかったら!。 

    〜エピソード内容〜

    今日のゲストはひとり出版社green seed books戸塚貴子さん/『わたしはなれる』出版秘話/タラブックスとは/タラブックスとの出会い/戸塚さんの経歴/一冊目のエストニアの絵本『だれのせい?』の出版経緯/『だれのせい?』は平和の作り方の寓話/翻訳したのはヤマザキマリさん/出したい本は考えるきっかけになる本/タラブックスの基本にはフェミニズムがある/『わたしはなれる』の著者サンギータさんの話/ロマ、ジプシー、吟遊詩人/歌を歌える人は絵も描ける?/翻訳したのは小林エリカさん/印刷製本はインドで/
    『わたしはなれる』出版経緯
    サンプル本は早く届いた/本番の印刷で問題発覚/印刷機が壊れる/遅れているが広告ははじめていた…/船便の通関どうする?/知人にリサーチ/自分でやる!?/荷受の時期がずれたので業者に頼めない!?/フェアの予定を組んでくれる書店がいるのに…/売れるのか?以前にまず出版できるのか!?/本がインドを出たのが2月末/通関も自分でやる!/通関の窓口と電話窓口/弁当を持って通関詣/続きは後編に/

  • 10/24(金) ・ 11/1(土) 『わたしは なれる』 出版記念の原画展示会にてトーク&ダンスイベント開催!

    絵本『わたしは なれる』の出版記念の原画展(10/23木~11/17月)にてイベントをふたつ開催します。

    イベント第一弾🪷

    10/24(金) 19時開場【原画展開催記念トークイベント】古今東西!わたしたちで変えてゆく〜彼女の物語、彼女のチカラ〜

    『わたしは なれる』の翻訳をしてくださった作家・アーティストの小林エリカさんと「プレバト」などでもご活躍のイラストエッセイストの犬山紙子さんのブックトークイベントを開きます。

    女子として人生を切り抜いてきたお話、娘たちに伝えていきたい希望のお話、歴史の中で抑圧と闘った先人たちのお話、全方向でひらく「わたしたち」のお話。お楽しみに! 

    イベント第二弾🪷

    11/1(土) 19時開場【原画展開催記念ダンス&トークイベント】 魅惑すぎる!インド・ラージャスターンダンスの世界〜『わたしはなれる』著者サンギータの愛する踊り〜

    絵本の中でサンギータは「わたしが好きなのは、踊ること!」お母さんが踊りを教えてくれて、お母さんが歌って、サンギータがみんなの前で踊りを見せていた。でも、幼くして結婚して、子供を持って、みんなの前で踊れなくなった‥とサンギータは惜しんでいます。

    ご縁がつながりフォークダンサーのラジャスタニマドゥさんの踊りに出会い、サンギータの民族の故郷でもあるインド北西部のラージャスターン州地域の舞踊を踊っていただくことになりました。

    【イベント会場詳細】 BOOKSHOP TRAVELLER(〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷1丁目9−14) アクセス:小田急小田原線祖師ヶ谷大蔵駅 徒歩2分

    【絵本について】 民族アーティストの絵や伝統的なシルクスクリーン印刷を用いるなど、世界一美しい本を作るといわれているインドのタラブックス。 この絵本もインドで印刷製本され、アーバン・フォークを受けつぐサンギータの躍動感あふれる美しく楽しい絵が踊る。 幼くして嫁いだサンギータが労働の合間に、「やりたいことを自由にやれ、なりたいようになれる」遠い世界の扉を開いてくれる 「これからの女」たちの絵を描きつづける。しなやかな想像力で厳しい現実と闘いつづける抵抗のアート本。

    【著者】 サンギータ・ヨギ/Sangita Jogi 2000年インド西部グジャラート州アーメダバード生まれ。 独学で絵を身につけたアーティストの両親から絵を学ぶ。小学2年生まで学校に通う。幼くしてランジャスタン州の大家族の家に嫁ぎ、一男三女の母になる。労働の合間に絵を描き続け、母・テジュベハンの本を作ったタラブックスに才能を見出され、本著が生まれた。

    【訳者】 小林エリカ/Erika Kobayashi 1978年東京都生まれ。 作家・アーティスト。著書に2024年毎日出版文化賞受賞『女の子たち風船爆弾をつくる』『彼女たちの戦争  嵐の中のささやきよ!』『マダム・キュリーと朝食を』など、絵本に『わたしは しなない おんなのこ』、訳書にアンネ・フランク・ハウス編『アンネのこと、すべて』などがある。

  • 10/23 (木)〜11/17(月) Bookshop Traveler にて『わたしは なれる』 Silk Screen & 原画展開催

    『わたしは なれる』(作:サンギータ・ヨギ / 訳:小林えりか)

    インドより、シルクスクリーン&原画が揃い展示会を開きます〜!

    10/23 (木)〜11/17(月)

    Bookshop Traveler 2F 

    https://traveller.bookshop-lover.com/

    小田急祖師ヶ谷大蔵駅北口徒歩2分

    関連グッズ、タラブックスフェア、インド関連書も大集合です。ぜひ、覗きに来てください!

     

  • 『絵本のいま』に『だれのせい?』が紹介されました!

    残暑お見舞い?的に嬉しい掲載誌が届きました。

    『絵本の今』絵本作家2025〜2026(玄光社刊)に『誰のせい?』が絵本・このところの41冊の1冊!として紹介されました。

    戦火がおさまらない今。祈りとしての絵本、絵本という希望を託した一冊として。

    勇気を持って「変わる」ことの大切さを‥大人にも届け!

    一歩、一歩、多くの人に届ける努力を重ねていこうと心に刻んだ8月の終わり。